【ゴールデンウィーク】海外で悪い病気をもらってくる

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感染予防啓発リーフレット
感染予防啓発リーフレット 全 2 枚 拡大写真

 厚生労働省は4月16日、「ゴールデンウイーク期間中における海外での感染症予防について」と題する情報をWebサイトに掲載した。海外での感染症予防のポイントや、帰国後に体調が悪くなった場合の対処法などを紹介している。

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 海外で注意すべき感染症として、蚊やダニなどが媒介する、マラリア、デング熱、デング出血熱、チクングニア熱、ウエストナイル熱・脳炎、クリミア・コンゴ出血熱の、発生地域や感染経路、主な症状、感染予防などを具体的に説明。「蚊に刺されたり、ダニに咬まれることなどによる感染症を防止するためにも、野外活動の際には、長袖、長ズボンを着用する、素足でのサンダル履き等は避ける、虫よけローションを使用するなど」の注意を呼びかけている。

 JTBによると、4月25日~5月5日のゴールデンウィーク期間中の海外旅行者は、円高基調を背景に、前年同期比4.8%増の56万3,000人となり、過去最高だった2000年に次ぐ水準になる見通しという。国内・海外あわせた旅行者のうち、旅行同行者は子供連れが43.5%、夫婦のみが18.8%、その他家族旅行が16.9%で家族旅行が79.2%を占めるという。楽しい家族旅行を無事に終えるためにも、感染症予防を心がけていただきたい。

【GW】「蚊意外にキケンあり」海外旅行での感染症に注意…厚労省

《編集部》

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