2012年ピューリッツァ賞発表! 24歳女性受賞やネットメディア台頭など話題豊富

自動車 ニューモデル 新型車
ピューリッツァ賞公式サイト
ピューリッツァ賞公式サイト 全 3 枚 拡大写真

 米コロンビア大学ジャーナリズム大学院は16日(現地時間)、2012年のピューリッツァー賞を発表した。同賞の歴史で2番目の若さとなる24際の女性ジャーナリストが受賞するなど話題に富んだ発表となった。

【画像全3枚】

 ジャーナリストとして最も栄誉あるこの賞を24歳で受賞したのは、パトリオット・ニュースのサラ・ガニム記者。ペンシルベニア州立大学のアメリカンフットボール部コーチの幼児性的虐待事件をスクープした一連の報道が評価された。

 ガニム記者はそのペンシルバニア州立大学の卒業生で、昨年パトリオット・ニュースに採用されたばかり。米国ではこの事件は非常に大きな関心を集め、スポーツ界にとどまらない一大スキャンダルとなっている。

 ピューリッツァ賞は3年前からWebサイトのみで発表された報道も審査対象としているが、今年は報道部門の「国内報道」で初めて営利オンライン新聞の「ハフィントンポスト」のデービッド・ウッド記者が選ばれた。また、同じオンライン新聞の「ポリティコ」からも漫画家のマット・ウォーカー氏が「時事漫画」で選出された。オンライン新聞が2つを受賞したことはネットメディアの台頭を象徴するものといえる。

《山田 正昭@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. マツダ『CX-5』新型、RAV4やエクストレイルとどう違う? ライバル比較
  5. 2026年上半期国内新車販売、ホンダ『N-BOX』5年連続首位、日産『ルークス』ベスト10入り[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る