東京スカイツリー「天望デッキ」公開…湾岸エリア摩天楼と足元ゾクッ!?

自動車 ビジネス 国内マーケット
隅田川下流域には佃島や晴海、台場のビル群が広がる
隅田川下流域には佃島や晴海、台場のビル群が広がる 全 12 枚 拡大写真

東京スカイツリー(東京都墨田区)の「天望回廊」(450m)や「天望デッキ」(350m)が17日に公開され、湾岸エリアの摩天楼や東京ゲートブリッジをはじめ、一瞬ゾクッとするガラス床からの景色などが眺められた。

【画像全12枚】

ほぼ逆光となる南側は、碁盤の目状に道が敷かれた江東区の街並みを手前にし、その先に夢の島公園、JR新木場駅、首都高速湾岸線などを望める。新木場の貯木場や物流エリアの向こうには、東京ゲートブリッジや東京湾アクアライン「風の塔」も見える。晴天であれば房総半島や羽田空港などもはっきりと確認できるはずだ。

隅田川下流域には、清洲橋や永代橋、渋滞の激しい首都高箱崎ジャンクション、さらに晴海・台場エリアのビル群が広がる。“先代”となる東京タワーも、真新しいビルたちといっしょに見える。

高所恐怖症の人などは敬遠するかもしれないが、地上から340mの展望フロアにあるガラス床からの真下の眺めは迫力がある。報道陣のなかには「ちょっと怖くてガラスの上に乗れない」としりごみする人の姿も見られた。

5月22日開業の東京スカイツリー。レストランやカフェ、ガラス床などがある天望デッキは入場料大人2000円。最高到達点となる天望回廊へはさらに1000円が必要となる。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  2. カスタムカーにも期待! 日産『キックス』新型…ニュースランキング
  3. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  4. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
  5. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る