【株価】いすゞが反発…日野の上方修正から連想買いも

自動車 ビジネス 株価
いすゞ(バンコクモーターショー12)
いすゞ(バンコクモーターショー12) 全 1 枚 拡大写真

全体相場は3日ぶりに急反発。米国市場が大幅続伸。スペイン短期国債の入札が順調に終了したことが、株式市場に買い安心感をもたらした。

円相場が対ドル、対ユーロで円安水準に振れたことも支援材料となり、輸出関連株を中心とした幅広い銘柄に買いが先行。アジア市場の上昇も追い風となり、平均株価は先日比202円55銭高の9667円26銭と大幅高で終了。上げ幅は今年3番目の大きさで、3営業日ぶりに9600円台を回復した。

円相場が1ドル=81円台に反落したことを好感し、自動車株は全面高。ホンダが109円高の2923円と急反発。トヨタ自動車が90円高の3330円、日産自動車が34円高の838円と反発した。

いすゞが23円高の461円と3日ぶりに反発。16日に日野自動車が今3月期業績予想を上方修正したことから、同社への連想買いも入ったもよう。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  4. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  5. ブレイズの4輪特定小型原付『イーカーゴ』、名古屋本社で試乗会…6月20日から4日間開催
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る