スタンレー、どこからでも鮮明に見える高コントラスト液晶を開発

自動車 ビジネス 国内マーケット
従来の液晶(左)と高コントラスト液晶
従来の液晶(左)と高コントラスト液晶 全 1 枚 拡大写真

スタンレー電気は19日、全周囲死角のない高コントラスト液晶「S-PBTLCD(Special-Pure Black Technology LCD)」を開発したことを発表した。

同社は、液晶分子の配向制御技術によって、「視野方向の概念がない」特性を持たせることに成功。今回開発したS-PBTLCDでは、あらゆる角度で鮮明な表示を実現している。

死角のないディスプレイは、キャラクター表示液晶としては世界初。同社では、車載オーディオやメーター、情報端末、家電、OA機器など幅広い用途での使用が可能だとしている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
  4. スバル『クロストレック』改良、ハイブリッド「e-BOXER」に一本化…383万3500円から
  5. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る