ホンダ 原付二種スクーター PCX を一部改良…グローバルエンジンを搭載

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ PCX キャンディーライトニングブルー
ホンダ PCX キャンディーライトニングブルー 全 3 枚 拡大写真

ホンダは、原付二種スクーター『PCX』を一部改良して5月11日に発売する。

【画像全3枚】

今回の一部改良では、エンジンを耐久性と静粛性、燃費性能を高めた新開発のスクーター用グローバルエンジン「eSP」に変更。新型125ccエンジンは、電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)を採用したほか、オフセットシリンダーやローラーロッカーアーム、ロッカーアームシャフトにシェル型ニードルベアリングの採用、知能化された発電制御などで、低フリクション化を実施。53.2km/リットル(60km/h定地走行テスト値)の高い燃費性能を実現する。

また、従来モデルに引き続きアイドリングストップ・システムを搭載するほか、シートのバックレストの形状変更やエンジンマウント位置の変更により、乗り心地を向上。さらに燃料タンクリッドの開口方向の変更や、新たにオプション設定した35リットルの大容量トップボックス、ロングタイプのウインドシールドなどにより、使い勝手を向上させている。

車体色は新色のキャンディーライトニングブルーと継続色のパールヒマラヤズホワイト、アステロイドブラックメタリックの3色。

価格は29万9250円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
  3. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  4. 新型エルグランドの足もとに22インチという選択! レイズ「ホムラ2×15R」が似合う理由PR
  5. 「かっちょええ!!!」「あまりにも美しい」光岡の新型オープン2シーター『LA1』がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る