【北京モーターショー12】ベルトーネ ヌッチオ が進化…モックアップから実車へ

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モックアップから実車に進化して北京モーターショー12で披露されるベルトーネ ヌッチオ
モックアップから実車に進化して北京モーターショー12で披露されるベルトーネ ヌッチオ 全 9 枚 拡大写真

イタリアのデザイン工房、ベルトーネが3月のジュネーブモーターショー12で初公開したコンセプトカー、『ヌッチオ』(NUCCIO)。23日、中国で開幕する北京モーターショー12(オートチャイナ12)では、同車の発展バージョンがワールドプレミアされる。

【画像全9枚】

これは、ベルトーネが公式サイトで明らかにしているもの。ジュネーブモーターショー12ではモックアップだった同車が、北京モーターショー12では実車となって披露されることがアナウンスされたのだ。

現時点では、パワートレインを含めて、車両の詳細は未公表。ベルトーネは最新ヌッチオのティーザー画像を1枚、公開している。

ベルトーネといえば、1970年代から、大胆なウェッジシェイプのミッドシップスポーツカーを製作してきた。その代表作といえるのが、1970年のトリノモーターショーで発表されたコンセプトカー、ランチア『ストラトス・ゼロ』。このデザインをモチーフに開発されたのが、ヌッチオだ。

ヌッチオも、ミッドシップレイアウトのスポーツカーを提案したコンセプトカー。フロントノーズからルーフにかけての部分には、ストラトス・ゼロのイメージが見事に再現されている。

《森脇稔》

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