ジープ『ラングラー ルビコン』に「ファイナル エディション」、日本市場最後の2ドアは140台限定…899万円

・ジープ ラングラー ルビコン ファイナル エディションが全国の正規ディーラーで140台限定発売、価格は899万円

・現行ラングラーの2ドア仕様として日本市場に導入される最後のモデルで、ブランド誕生85周年の節目に登場

・ボディカラーはブライト ホワイト(50台)とアンヴィル(90台)の2色展開で、ルビコン アピアランス パッケージを特別装備

ジープ・ラングラー ルビコン の「ファイナル エディション」
ジープ・ラングラー ルビコン の「ファイナル エディション」全 9 枚

ステランティスジャパンは、ジープ『ラングラー』の限定車(2ドア)「ルビコン ファイナル エディション」を全国のジープ正規ディーラーにて140台限定で発売した。価格は899万円だ。

【画像】ジープ・ラングラー ルビコン の「ファイナル エディション」

ジープ・ラングラー ルビコン の「ファイナル エディション」ジープ・ラングラー ルビコン の「ファイナル エディション」

今年ブランド誕生85周年を迎えたジープは、「Go Anywhere. Do Anything.(どこへでも行ける。何でもできる。)」という理念のもと、自由と冒険を象徴するブランドとして歩み続けてきた。その節目の年に登場する本限定車は、現行ラングラーの2ドア仕様として日本市場に導入される最後のモデルだ。

ベースとなる『ラングラー ルビコン』は、アメリカ・カリフォルニア州に位置し、世界屈指の難所として知られるオフロードコース「ルビコントレイル」に由来する名称を持つモデルだ。

ジープのラインナップにおいて最高峰のオフロード性能を誇り、ロックトラック フルタイム4x4システムや電子制御式スウェイバーディスコネクトなど、過酷な地形を走破するための装備を標準搭載している。ラダーフレーム構造による堅牢なシャシーと高い走破性により、日常から本格的なオフロード走行まで幅広いシーンで高いパフォーマンスを発揮する。

2ドア仕様モデルは、短いホイールベースがもたらす高いボディ剛性により、岩場などの過酷なオフロード走行においてより優れた走破性を発揮する。コンパクトなボディは市街地でも扱いやすく、ジープの歴史を語るうえで欠かせないウィリス エム ビーの面影を色濃く映し出している。

ジープ・ラングラー ルビコン の「ファイナル エディション」ジープ・ラングラー ルビコン の「ファイナル エディション」

本限定車では、ボディ同色のオーバーフェンダーとハードトップを組み合わせた「ルビコン アピアランス パッケージ」を特別装備。洗練されたスタイリングとタフなオフロード性能を融合させた仕上がりとなっている。

ボディカラーは「ブライト ホワイト」(50台限定)と重厚で無骨なグレーが特長の「アンヴィル」(90台限定)の2色展開だ。

《森脇稔》

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