BMWアルピナ B5 BiTurbo 火災のおそれ

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改善箇所説明図
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ニコル・レーシング・ジャパンは23日、BMWアルピナ『B5 BiTurbo』の電動補助クーラントポンプに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2011年7月12日~8月17日に輸入された4台。

電動補助クーラントポンプのハウジングの製造工程が不適切だったため、ハウジングに亀裂が生じ、亀裂からクーラントや湿気が侵入して回路がショートし、プラグ接続部が焦げ付いて、車両の火災に至おそれがある。

全車両、電動補助クーラントポンプを交換する。

不具合発生はなく、他社からの情報でわかった。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

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