東洋ゴム、環境保護活動への2012年度助成計画決定

自動車 ビジネス 企業動向
東洋ゴムグループ環境保護基金 助成金額などの推移
東洋ゴムグループ環境保護基金 助成金額などの推移 全 1 枚 拡大写真

東洋ゴム工業は、2012年度の「東洋ゴムグループ環境保護基金」の助成金額を総額1908万円と確定し、全国39のNPOの活動をサポートすると発表した。

東洋ゴムグループ環境保護基金は従業員の発案から生まれ、同社グループ従業員が趣旨に賛同し、寄託する寄付金合計と同額の寄付金を会社が拠出するマッチングギフト方式を採用。その基金によってNPOの環境保護活動を広く支援している。

1992年の創設以来、取り組みを地道に継続的に積み上げ、同基金による支援活動は今年度で20周年を迎えた。

初年度の1993年度には9件の助成からスタートした基金も、20年間の積み重ねにより助成先団体数は延べ636団体、助成金の累計総額は3億7000万円を超えた。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. スズキ『ジムニー』もついに電動化!? 次期型のデザインを大胆予想!
  4. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  5. ランチア『ガンマ』が42年ぶりに復活、新型の写真公開…電動クロスオーバー車に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る