FCC通期決算…ホンダの減産と円高で減収減益

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FCCが発表した2012年3月期の連結決算は、売上高が前年同期比0.5%減の1170億6800万円、経常利益は同9.3%減の114億9400万円で、減収減益となった。

インドネシアやインドなどにおける二輪車用クラッチ販売は順調に推移したが、東日本大震災及びタイの洪水の影響によるホンダの四輪車減や円高などが響いた。

営業利益は同14.0%減の110億5600万円、当期純利益が同9.5%減の72億7600万円だった。

今期の業績見通しは、売上高が7.6%増の1260億円、営業利益は17.6%増の130億円、経常利益は17.4%増の135億円、純利益は9.9%増の80億円とした。

《纐纈敏也@DAYS》

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