【INDYCAR 第4戦】佐藤琢磨が3位フィニッシュ

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
佐藤琢磨(INDYCAR 第4戦)
佐藤琢磨(INDYCAR 第4戦) 全 9 枚 拡大写真

インディカー・レース第4戦決勝は29日、ブラジル、サンパウロの市街地コースで行われ、佐藤琢磨(Rahal Letterman Lanigan Racing)が3位フィニッシュ、初の表彰台となった。

【画像全9枚】

佐藤琢磨は、全長2.536マイルのコースを75周するレースに、最後列の25番グリッドからスタートした。プラクティスでエンジントラブルが発生、予選を走らなかったため。

佐藤琢磨とチームは1回目のピットストップを早めに行ない、燃費に注意を払いながら、ゴールまで15周を切るころには5位に浮上。終盤に入って燃費の心配がなくなると、佐藤は本来の攻撃的な走りを見せ始める。

残り8周のリスタートで、佐藤はターン1へのブレーキングを遅らせ、エリオ・カストロネベス(Team Penske)とダリオ・フランキッティ(Chip Ganassi Racing)のインへと飛び込み2人をまとめてパス、そのまま3位でゴールした。

インディカー参戦3シーズン目、佐藤は自己ベストを更新し、初めて表彰台に上った。今回のレース、佐藤の3位はホンダエンジン搭載車のトップだった。

佐藤琢磨のコメント:「今シーズンは開幕戦からスピードを見せていたと思う。しかし、トラブルやアクシデントという不運で、望む結果を手にできなかった。それでもチームはあきらめずにチャレンジを続たから、今日のリザルトをつかめた。最後から2回目のリスタートはチャンスだと感じていた。彼ら(カストロネベスとフランキッティ)のブレーキング開始が早かったので、2つポジションアップができた」

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  3. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  4. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
  5. 【日産 リーフ 新型】インテリアデザインのテーマ「フィジタル」とは何か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  4. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  5. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
ランキングをもっと見る