【北京モーターショー12】ポルシェ カイエンGTS…自然吸気最強の420ps

自動車 ニューモデル モーターショー
ポルシェ・カイエン GTS(北京モーターショー12)
ポルシェ・カイエン GTS(北京モーターショー12) 全 7 枚 拡大写真

23日、中国で開幕した北京モーターショー12。ポルシェのブースでは、『カイエン GTS』がワールドプレミアを飾った。

画像:ポルシェ カイエン GTS

すでにポルシェは、『パナメーラ』に「GTS」グレードを用意。カイエンGTSの考え方もこれと同じで、『カイエン』シリーズの中で、自然吸気エンジン搭載車の最強グレードに位置付けられる。

カイエンGTSのベースは、『カイエンS』。4.8リットルV型8気筒ガソリンエンジンには、専用チューンが施され、最大出力420psを獲得する。これは、カイエンS比で20psパワーアップした計算だ。

トランスミッションは8速ティプトロニックS。カイエンGTSは、0-100km/h加速5.7秒、最高速261km/hのパフォーマンスを実現する。0-100km/h加速はカイエンSよりも0.2秒速く、最高速は3km/h上回る。

外観は、『カイエン ターボ』に準じた仕上げ。大きく口を開いたフロントバンパー、張り出したフェンダーアーチやサイドスカート、大型ルーフスポイラーなどにより、迫力が追求された。

足回りは専用のセッティング。カイエンSよりも車高を24mmローダウン。PASM(ポルシェ・アクティブ・サスペンション・マネージメントシステム)が標準装備されている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る