【北京モーターショー12】ビュイックエンビジョン 詳細画像…AWDを組み合わせたPHV

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
ビュイックエンビジョン(北京モータショー12)
ビュイックエンビジョン(北京モータショー12) 全 13 枚 拡大写真

ビュイック『エンビジョン』は、将来中国市場へ投入する小型クロスオーバーを示唆したコンセプトカーで、昨年の上海モータショーで初出展された。

【画像全13枚】

上海GMとGMのPATAC(パン・アジア・テクニカル・オートモーティブ・センター)が共同でデザインをおこない、スーパーカーのように上方に大きく開くサイドドアが特徴だ。

シャシーは、カーボンファイバーやマグネシウム、アルミを使った軽量構造。サスペンションには、GMが得意とする磁性体ダンパーの「マグネティックライド」が採用され、世界最速での減衰力調整を可能にする。「インテリジェントAWD」は、路面状況に応じて4輪に最適な駆動力を配分する。

パワートレインは、プラグインハイブリッド。直噴2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ「SIDI」エンジンに、2個のモーターと8速ATを組み合わせたシステムだ。2次電池はリチウムイオンバッテリーで、ルーフに配されたソーラーパネルからも充電できる。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  3. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  4. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  5. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る