NEC「LaVie」2012年夏モデル発表…約13.2時間の連続駆動が可能に

自動車 ビジネス 企業動向
「LaVia M」シリーズのカラーバリエーション
「LaVia M」シリーズのカラーバリエーション 全 2 枚 拡大写真

 NECパーソナルコンピュータは8日、ノートPC「LaVie」の2012年夏モデルとして、13.3型ノートPC「LaVia M」シリーズ2モデルと、14型ノートPC「LaVia E」シリーズ2モデルの2シリーズ計4モデルを発表した。販売開始は10日。

【画像全2枚】

 ラインアップと予想実売価格は、「M」シリーズの「LM750/HS6」が150,000円前後、「LM550/HS6」が125,000円前後。「E」シリーズの「LE150/H2」が90,000円前後、「LE150/H1」が87,000円前後。

■最長約13.2時間の連続駆動が可能な13.3型ノートPC「LaVia M」シリーズ

 「LaVia M」シリーズは13.3型の液晶ディスプレイ(解像度1,366×768ピクセル)を搭載するノートPCで、仕様違いの2モデルを用意する。CPUは上位モデルの「LM750/HS6」はCore i7-2637M(1.7GHz)を、 エントリーモデルの「LM550/HS6」にはCore i3-2367Mを搭載する。

 連続駆動時間は「LM750/HS6」が約12.8時間、「LM550/HS6」が約13.2時間で外出先で長時間の使用が可能。また、面耐圧150kgfの堅牢性を備え、筐体のデザインには傷が付きにくいスクラッチリペアを採用している。

 「LM750/HS6」のおもな仕様として、メモリが8GB。光学ドライブがBlu-rayディスクドライブ(DVDスーパーマルチ機能付き)。重さは約1.9kg(バッテリを含む)。

 「LM550/HS6」のおもな仕様として、メモリが4GB(最大8GB)。光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ。重さは約1.88kg(バッテリを含む)。

 2モデル共通の仕様として、OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版 SP1。ストレージは750GBのHDD。ワイヤレスはIEEE802.11a/b/g/n。インターフェースは、HDMI/USB3.0×2/USB2.0/ミニD-sub15ピン/マイク/ヘッドホン/カードスロットなど。有効画素数30万画素のWebカメラを内蔵する。本体サイズは幅330×高さ31.5×奥行き223mm(突起部を除く)。カラーバリエーションはブレイズレッド/フラッシュホワイト/コスモブラックの全3色。

■2つのエディションからOfficeを選べる14型ノートPC「LaVia E」

 「LaVia E」はMicrosoft Officeを選ぶことができ、「LE150/H2」は「Office Home and Business 2010」、「LE150/H1」は「Office Personal 2010」を搭載する。液晶ディスプレイは14型で解像度は1,366×768ピクセル。CPUはCeleron B815(1.6GHz)で、メモリは4GB(最大8GB)。

 2モデル共通の仕様として、OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版 SP1。ストレージは640GBのHDD。ワイヤレスはIEEE802.11/b/g/n。光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブ。インターフェースは、HDMI/USB2.0×3/ミニD-sub15ピン/マイク/ヘッドホン/カードスロットなど。連続駆動時間は約2.6時間。有効画素数30万画素のWebカメラを内蔵する。本体サイズは幅342×高さ35.4×奥行き245.1mm(突起部を除く)、重さは約2.1kg(バッテリを含む)。

NEC、ノートPC「LaVie」2012年夏モデル……最長13.2時間の連続駆動が可能なモデルなど

《編集部@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る