【トヨタ 新型カローラ 発表】豊田社長「東北の底力が必要」

自動車 ニューモデル 新型車
新型カローラ
新型カローラ 全 3 枚 拡大写真

豊田章男社長は宮城県大衡村のセントラル自動車宮城工場での発表会とラインオフ式に出席、東北発となる11代目の日本向けモデルを紹介した。

【画像全3枚】

このなかで豊田社長は、新型車の生産を第3の拠点と位置づける東北に移した点について「東北の元気に役立ちたいというだけでなく、東北のモノづくりの底力がトヨタにはなくてならないということ」と話した。

セントラルは昨年の東日本大震災で被災した当時から、新型『カローラ』の立ち上げ準備を進めていた。その後は、タイの洪水による混乱が加わったものの、豊田社長は「計画どおりカローラ2モデルを立ち上げ、底力を示してくれた」と讃えた。

そのうえで、関東自動車工業の岩手工場で生産されている『アクア』に次いで、トヨタを代表するモデルが立ち上がったこの日は「東北の新たなモノづくりが始まった日。東北産のカローラが世界に渡り、お客様の笑顔をもたらすことを期待したい」と、締めくくった。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ハイゼット』ベース、コンパクトで快適な軽キャブコン『KATANA mini』発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. チョコ口移しが原因で発生の事故で有罪判決
  3. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. 車中泊の暑さ対策、エンジン不要の車載クーラーをホワイトハウスが発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. 「EVの本領発揮」「見た目凄い好き」1人乗りの小型モビリティ「mibot」がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る