漫然運転のクルマが連続衝突、4人が重軽傷

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9日午前6時10分ごろ、埼玉県嵐山町内の関越自動車道下り線を走行していた乗用車が路外に逸脱、中央分離帯へ接触した後、道路左側の側壁に衝突する事故が起きた。この事故で1人が意識不明の重体。運転者を含む3人が軽傷を負っている。

埼玉県警・高速隊によると、現場は嵐山町川島付近で片側3車線の直線区間。乗用車は第3車線を走行していた際に路外へ逸脱して中央分離帯に接触。急ハンドルを切った弾みで2車線を越え、そのまま道路左側の外壁に衝突した。

クルマは中破。助手席に同乗していた80歳の男性が意識不明の重体。運転していた東京都世田谷区内に在住する74歳の男性と、後部座席の同乗者2人が打撲などの軽傷を負い、近くの病院へ収容されている。

警察は運転者から自動車運転過失傷害容疑で事情を聞いているが、調べに対しては「運転しながら考えごとをしていた」などと供述しているようだ。

《石田真一》

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