東京ラヂエーター通期決算、2期連続の増収増益

自動車 ビジネス 企業動向

東京ラヂエーター製造が発表した2012年3月期の連結決算は、売上高が前期比9.5%増の293億8500万円、営業利益が同4.6%増の25億1500万円。2期連続の増収増益となった。

トラック市場における震災復興需要や、産業・建設機械市場で中国向けが堅調に推移したことが売上増に貢献した。

経常利益は同13.0%増の25億3300万円、純利益は同1.8%増の14億9700万円となった。

今期の業績見通しについては、中国国内の景気低迷による建設機械向け製品の売上減などを見込み、売上高は前期比4.7%減の280億円、営業利益は同4.6%減の24億円、経常利益は同5.3%減の24億円、最終利益は同6.5%減の14億円とした。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. 「ついにアキュラが本気出してきた!」新型コンセプト『ネクセラ・ビジョン』にSNS興奮! 手掛けたデザイナーにも注目
  3. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
  4. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  5. ベントレー『フライングスパー』改良新型、8月21日に日本初上陸…全国7拠点で実車展示へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る