村上開明堂の通期決算、震災やタイ洪水の影響で減収減益

自動車 ビジネス 企業動向

村上開明堂が14日発表した2012年3月期の連結決算は、営業利益が前期比19.6%減の43億5500万円で、減益となった。

主力の自動車用バックミラーが、震災やタイ洪水などの影響で不振。売上高は同2.5%減の549億1700万円だった。収益も減収に加え、円高による仕入れコストの高騰などで、大幅に落ち込んだ。

経常利益は同7.5%減の52億2100万円、純利益は、同27.9%減の24億4000万円だった。

今期の業績見通しは、売上高は前期比6.5%増の585億円、営業利益は同2.4%減の42億5000万円、経常利益は同10.0%減の47億円、純利益は同43.4%増の35億円とした。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
  3. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  4. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  5. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る