PHV戦争勃発か…シボレー ボルト、プリウス から乗り換え最多

エコカー EV
GM シボレー・ボルト
GM シボレー・ボルト 全 12 枚 拡大写真

GMが2010年末、米国市場で発売した新型プラグインハイブリッド車(PHV)、シボレー『ボルト』。同車が、他社の顧客を奪っている実態が明らかになった。

【画像全12枚】

これは23日、GMが公表したもの。GMによると、ボルトを購入した顧客の約7割が、他社の車からの乗り換えだったという。

興味深いのは、どんな車種からの乗り換えかという点。GMによると、最も多いのはトヨタ『プリウス』からの代替。トヨタ『カムリ』、ホンダ『シビック』、BMW『3シリーズ』がこれに続いた。

GMはボルトの顧客のひとり、カリフォルニア州サンタモニカ在住のスティーブ・グレンさんのコメントを紹介。グレンさんは、「プリウスに6年間乗ってきて、次のマイカーに『プリウスPHV』を予約していた。でも、納車待ちの間にボルトに試乗して、走行性能の高さや燃費の良さから気が変わった」とのコメントを寄せている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  4. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  5. 鈴鹿に轟いた“青い声援”、ヤマハ発動機が新入社員260名を連れて「8耐」観戦した理由
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る