“真打ち”登場…5ドアのアウディ A1スポーツバック発売

自動車 ニューモデル 新型車
アウディA1スポーツバック(欧州仕様)。日本国内販売モデルは右ハンドルとなる
アウディA1スポーツバック(欧州仕様)。日本国内販売モデルは右ハンドルとなる 全 30 枚 拡大写真

アウディジャパンは、『アウディA1』の5ドアモデル「アウディA1スポーツバック」を発表、4日より販売を開始した。

【画像全30枚】

エクステリアでは、ウィングデザインのヘッドライトと新デザインのシングルフレームグリルの組み合わせが個性的なフロントマスクを演出。また、5ドア化にともない、フロントドアの長さは3ドアモデルよりも240mm短い1062mmに。狭い場所でのドアの開閉も可能とし、乗降性を向上させたほか、ルーフを後ろに伸ばすことで後席の居住性も高めている。

また、アドバンストキーシステムや上級モデルに匹敵するインフォテイメントシステムを標準装備するなど、機能面での充実も図られている。

パワートユニットは、1.4リットルTFSIガソリン直噴ターボエンジンを搭載。7速Sトロニック デュアルクラッチトランスミッションとの組み合わせで、最高出力122ps、最大トルク200Nmを発揮する。

さらに、燃費性能を一段と向上するスタートストップシステムと、エネルギー回生システムを搭載することで、JC08モード燃費17.8km/リットルを実現。エコカー減税・エコカー補助金対象モデルとしている。

価格は293万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る