トヨタ、小学生向け科学工作教室を開催

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トヨタ・小学生向け科学工作教室「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー」
トヨタ・小学生向け科学工作教室「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー」 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、社会貢献活動の一環として小学生を対象に開催する、科学工作教室「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー」の2012年度開催計画を発表した。

【画像全2枚】

科学工作教室は、次代を担う子どもたちへ「モノづくりの大切さ」や「科学の楽しさ」を伝え、科学技術に対する興味や夢を育むことを目的に、全国の科学館・博物館ならびに同社関連施設・関連事業体と連携し開催する。1996年の開催以来、昨年までに全国で327回、累計2万6000人の児童が受講した。

プログラムは、「からくり自動車」、「衝突安全ボディ」、「電力回生自動車」など、いずれも自動車の専門分野を活かして考案した、トヨタオリジナルによる計8種類。社内の技術者を中心に構成する「トヨタ技術会」の有志メンバーが講師を務める。

今年度は、7月1日の国立科学博物館を皮切りに、全国8都道府県で計16回実施する。参加費は無料。

《纐纈敏也@DAYS》

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