バス停から発進していた路線バスにダンプ追突、10人負傷

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6日午後4時20分ごろ、茨城県つくば市内の国道125号で、バス停から発進した直後の大型路線バスに対し、後ろから進行してきた大型ダンプトラックが追突する事故が起きた。この事故でバスの乗客乗員10人が打撲などの軽傷を負っている。

茨城県警・つくば北署によると、現場はつくば市小田付近で片側1車線の直線区間。バス停から発進した直後のバスに対し、後ろから進行してきた大型ダンプトラックが追突。さらに対向車線側へ逸脱した。

この事故でバスが小破。バスには乗客乗員13人が乗っていたが、運転手を含む10人が打撲などの軽傷を負った。警察はトラックを運転していたかすみがうら市内に在住する69歳の男を自動車運転過失傷害の現行犯で逮捕している。

調べに対して男は「前をよく見ていなかった」などと供述しており、警察では脇見運転が事故の主因とみて、発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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