【Interop Tokyo 12】テックリンク、ローテク照明器具向け節電グッズ

自動車 ビジネス 企業動向
テックリンク、ECOミラー
テックリンク、ECOミラー 全 5 枚 拡大写真

2度目の節電の夏を目前に控え、テックリンクが極めてシンプルな照明器具向け省エネグッズを展示している。直管蛍光灯の照明器具にPET樹脂製の反射板『ECOミラー』を取り付けるだけで照度が約1.6倍になるというもの。

【画像全5枚】

節電対策で蛍光灯の数を減らしたものの暗くなってしまったオフィスや、LED照明への切り替えに必要な電気工事ができないテナントなどに売り込むという。

ECOミラーは液晶テレビに使われている反射板と同じ素材でできており、磁石で照明器具に直接取り付けるというシンプルな構造。価格は4000~7000円。

テックリンクの担当者は「蛍光灯1本減らすと年間2000~3000円の節電ができるので、ECOミラーを装着しても2年で回収可能」としている。テックリンクは企業向けメール保存アプライアンス製品を主力にしているが、2年前から環境事業に乗り出し、ECOミラーなどを手がけているという。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  2. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  3. 「e:HEV来たああああああああ!!!」ホンダ『シビックe:HEV RS』発表にSNS興奮!「ATで乗れるRS」にも注目
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る