【ルマン24時間 2012】アウディが1・2・3フィニッシュ…ハイブリッド初の栄冠

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優勝したアウディ『R18 e-tronクワトロ』1号車。トヨタTS030とデッドヒートを演じる場面も
優勝したアウディ『R18 e-tronクワトロ』1号車。トヨタTS030とデッドヒートを演じる場面も 全 24 枚 拡大写真

第80回ルマン24時間レースは17日の午後3時にチェッカーを受け、アウディの『R18 e-tronクワトロ』1号車がハイブリッド車としては初の総合優勝に輝いた。

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2位もR18 e-tronクワトロ2号車で、3位にはディーゼルの『R18 ウルトラ』の4号車。4位のレベリオン・レーシング(ローラ/トヨタ)を挟んでR18 ウルトラ3号車となる。

トヨタはハイブリッドマシン『TS030』でルマンに臨み、一時はアウディをオーバーテイクしてトップに立つ場面もあったが、2台ともクラッシュを喫しリタイアで終えた。

日産『デルタウイング』は、本山哲のドライブ中にトヨタの中嶋一貴と接触してこちらも無念のリタイアとなった。

《レスポンス編集部》

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