SRT バイパー 量産第1号車、2400万円で落札

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SRTバイパー(ニューヨークモーターショー12)
SRTバイパー(ニューヨークモーターショー12) 全 4 枚 拡大写真

クライスラーグループが2012年4月、ニューヨークモーターショー12で初公開したダッジ『バイパー』後継車、SRT『バイパー』。同車の量産第1号車が、高値落札されたことが分かった。

画像:SRTバイパー

これは23日、米国カリフォルニア州で開催されたオークション、「バレットジャクソン」での出来事。同オークションに出品されたSRTバイパーの量産第1号車が、30万ドル(約2400万円)で落札されたのだ。

SRTバイパーは、8.4リットルV型10気筒ガソリンエンジンを搭載。最大出力は640ps、最大トルクは83kgmと圧倒的だ。同社によると、自然吸気エンジンとしては世界最強のトルクを誇るという。

現時点では、SRTバイパーの価格は未公表。しかし、10万ドル(約800万円)クラスと予想されている。量産第1号車には、予想価格の3倍もの値がついた計算。なお、オークションの収益は、小児がん患者を支援する財団に寄付されることになっている。

《森脇稔》

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