トヨタのPHV・EV向け充電サポートツールに補助金10万円

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プラグインハイブリッド車・電気自動車向け、充電サポートツール「H2V Manager」
プラグインハイブリッド車・電気自動車向け、充電サポートツール「H2V Manager」 全 3 枚 拡大写真

トヨタ自動車は25日、トヨタメディアサービスと共同開発した「H2Vマネージャー」が、経済産業省の「エネルギー管理システム導入促進事業費補助金」(HEMS導入事業)の対象機器に認定されたと発表した。

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H2Vマネージャーは、家庭内のPC、スマートフォン等でプラグインハイブリッド車(PHV)や電気自動車(EV)への充電開始と終了が設定でき、時間帯別電力契約を利用することで、料金の安い夜間に充電時間をシフトすることができる。

また、家庭の総消費電力量とPHVやEVへの充電電力量をPC、スマートフォン等で手軽にチェックできる「電力の見える化」、車両充電時に家庭の総消費電力が契約電力容量を超えそうになった時に、自動的に充電を一時中断し、電力に余裕ができれば自動的に充電を再開する「ピークカットコントロール」を装備。2012年1月よりトヨタホームから販売されている。

今回の認定により、PHVやEVを所有、または契約済みで、6月25日以降にH2Vマネージャーを個人で購入したユーザーは、所定の手続きを行うことで、機器代金(税抜)、工事費及びネットワークへの接続費用等に対して、上限10万円の補助が受けられる。

《纐纈敏也@DAYS》

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