東芝、自立運転機能付のエネファームを開発

自動車 ビジネス 国内マーケット
東芝 自立運転機能付き家庭用燃料電池「エネファーム」
東芝 自立運転機能付き家庭用燃料電池「エネファーム」 全 2 枚 拡大写真

東芝および東芝燃料電池システムは、停電時でも運転を継続できる自立運転機能付き家庭用燃料電池「エネファーム」を開発し、25日、出荷を開始した。

【画像全2枚】

新製品は、3月から出荷しているエネファームに、業界で初めてバッテリーを必要としない自立運転機能を搭載。エネファームが発電中であれば、停電が発生した場合でも、テレビやノートパソコン、電気スタンド、扇風機などが自立運転時の専用コンセントを介して継続利用できる。

また、自立切換ボックスを設置することで、停電時でも給湯機の電源を商用電源のコンセントからエネファーム側につなぎ換えることなく、そのまま給湯が可能となっている。

新製品は、自立運転時の供給能力が700Wと350Wで自立切換ボックス搭載、非搭載タイプの計3機種を用意しており、住宅の形状や生活スタイルに合わせて機種を選択することができる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  2. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  3. 【クルマら部】クルマ愛クイズ!今回は「スバル・サンバー」に関する全4問!
  4. 「クルコン待ってた」トヨタ『ハイエース』の進化にSNSで反響、「次は電パとブレーキホールド?」などさらなる要望も
  5. 高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」登場、接待やデートにも対応する快適装備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る