ZMP、相対速度検出センサモジュールのスターターキットを発売

自動車 ビジネス 国内マーケット
ZMP e-nuvo OpticalFlow-Zスタータキット
ZMP e-nuvo OpticalFlow-Zスタータキット 全 4 枚 拡大写真

ZMPは27日、超高速小型組込みオプティカルフロー(相対速度検出)センサモジュール 「e-nuvo OpticalFlow-Z スターターキット」の販売を開始した。

【画像全4枚】

OpticalFlow-Zは、カメラ・FPGA・メモリを一体とした5cm角の組込みセンサモジュールで、FPGAにて実装したオプティカルフローにより最大240fpsの高速計測が可能。自動車・超小型車や次世代モビリティ等の移動体において、死角に入った車両や障害物を検知するといった用途に使用できる。

スターターキットは、センサモジュールに、アルミケースとスタンド(吸盤付き雲台)をセットにしたもの。車両や機器への搭載、計測方向の調整が行いやすく、研究開発での作業効率が向上する。

価格は一般33万6000円、アカデミック23万1000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
  2. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  3. BMW『M5』最大750馬力のV8ツインターボ搭載!…1月のスクープ記事ベスト5
  4. メルセデスベンツ『Sクラス』改良新型、光るフードマスコット&グリルに第4世代MBUX搭載…欧州発表
  5. 「ヤマハのV4乗りたい!」新型V4エンジン搭載バイクにSNS興奮! 市販モデルにも期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る