マツダ ベリーサ 一部改良、内外装に新色設定

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ ベリーサ(ドルフィングレーマイカ)
マツダ ベリーサ(ドルフィングレーマイカ) 全 4 枚 拡大写真

マツダは、コンパクトカー『ベリーサ』を一部改良し、28日より発売を開始した。

【画像全4枚】

今回の一部改良では、ボディカラーに上品な新色の「ドルフィングレーマイカ」を追加し、全7色とした。「C」のシート座面色はこれまでのライラックグレーに代わり、落ち着いた雰囲気の「テーラードブラック」を設定し、メーターフードやグローブボックスリッドなども黒基調に変更することで、プレミアム感をより高めた内外装となっている。

加えて、前席と後席外側のヘッドレストをそれぞれ大型化し、形状を変更するとともに、リア中央座席にヘッドレストおよび3点式シートベルトを設定。安全装備を充実させている。

価格は155万円から186万4000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る