ロンドンGPが実現に向け加速

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
バーニー・エクレストン(参考画像)
バーニー・エクレストン(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

バーニー・エクレストンがロンドン・シティ・センターでF1を開催するならその費用を負担すると提案している。ロンドンGPの構想は2004年に一度話題となったことがあり、今回はオリンピックスタジアムの周囲を走る計画をロンドンにある一企業が提案したことで再浮上した。

【画像全2枚】

ロンドンでF1イベントを開催する費用は3500万ポンド前後と予想されるが、来年開催予定のニュージャージーGP同様にグローバルな訴求力は疑問の余地もない。想定する観客数は12万人で、ロンドン市にもたらす経済効果は1億ポンド程度と見積もられている。

エクレストンは、「経済の現況を考えれば計画をわれわれが主導しながら資金を提供しても良いと考えている。認可が得られ、全てが順調に推移したなら、われわれは計画をスタートさせることになる。観光産業への影響は計り知れない。ロンドンにとってもイギリスにとってもオリンピックなど比較にならないほどのポジティブな影響があるだろう」 

尚、その市街地コースは先ほど女王在位60周年の式典が開催されたバッキンガム宮殿に面したポール・モールがスターティンググリッドになるだろう。レース周回数は59で、ラップタイムは1分34秒前後、トップスピードは時速290kmに達すると見積もられている。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
  4. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  5. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る