東電、豪州電力販売プロジェクトの権益を売却

自動車 ビジネス 企業動向

東京電力は、総合特別事業計画に基づく経営の効率化・合理化の一環として29日、2004年4月に取得した豪州「ロイ・ヤンAプロジェクト」の権益(32.5%)を、豪州の大手エネルギー事業者であり同プロジェクトの権益の32.5%を所有するAGLエナジー社の子会社へ売却した。

同プロジェクトは、豪州ヴィクトリア州において、主にロイ・ヤンA石炭火力発電所による電力販売を行うというもの。東電はこれまで、同プロジェクトへの出資を通じて、AGLと共に事業運営を行ない、石炭火力発電所の運転・保守に関する技術を提供する形で同プロジェクトに参画していた。

東電は、同プロジェクトの権益を売却するが、石炭火力発電所の運転・保守については、今後7年間、技術支援を継続するとしている。

《土屋篤司》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 斬新カラーの“ラグジュアリー”スクーター初公開! スズキ『バーグマンストリート』がデザイン一新
  4. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  5. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る