【グッドウッド12】日産リーフ、リバース走行で世界新記録

エコカー EV
1日、英国「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2012」において、リバース走行による世界新記録を打ち立てた日産リーフ
1日、英国「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2012」において、リバース走行による世界新記録を打ち立てた日産リーフ 全 4 枚 拡大写真

日産自動車のEV、『リーフ』。同車が英国で、新たな世界記録を打ち立てた。

画像:リバース走行中のリーフ

これは7月1日、英国で開催中の「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2012」での出来事。リーフがリバース走行で、いかに早くヒルクライムコースを駆け上がるかという世界記録に挑んだのだ。

この記録に挑戦したのは、スタントドライバーのテリー・グラント氏。同氏は昨年、グッドウッドのヒルクライムコースを『ジューク』で片輪走行。2分55秒で走り切り、見事に世界新記録を達成している。

今回のチャレンジは、6月29日から7月1日までの3日間実施。テリー・グラント氏は、巧みにリーフをリバース走行。1マイル(約1.6km)の坂道を、最終日の7月1日、1分37秒02の新記録で走破した。これは6月29日の最初の挑戦のタイムを、26秒も短縮するもの。平均時速は88.5kmだった。

挑戦を終えたテリー・グラント氏は、「モーターからダイレクトに駆動するリーフだけに、前進時と変わらない速さでリバース走行できたよ」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  4. 『AFEELA 1』、生産ライン試作を完了…独自品質検査施設も設立
  5. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る