世田谷区がウルトラマンに謝罪、駅前不法占有は事務処理ミス

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ウルトラマン像の不法占有問題について謝罪する保坂展人世田谷区長
ウルトラマン像の不法占有問題について謝罪する保坂展人世田谷区長 全 1 枚 拡大写真

円谷プロダクションは、一部新聞による「祖師ヶ谷大蔵駅前広場のウルトラマン像に不法占有の疑いがある」との報道に関して、6月21日付けで世田谷区より「事務処理上のミスがあった」との報告を受けたことを発表した。

祖師ヶ谷大蔵駅前広場のウルトラマンシンボル像は、円谷プロダクションをはじめ、商店街や町会・自治会、大学や鉄道事業者と協力して取り組んだ「ウルトラマンまちづくりプロジェクト」事業により設置された地域のシンボル。

一部報道で、設置時にとった道路占有許可が更新されておらず、2年2か月にわたり、不法占有の状態が続いていると指摘されていた。

この件に関して世田谷区は、事務処理のミスが原因を認め、円谷プロダクションおよび、ウルトラマンシンボル像の所有者である祖師谷商店街振興組合に謝罪。改めて2015年3月31日までの道路占用手続きを行った。

《纐纈敏也@DAYS》

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