世田谷区がウルトラマンに謝罪、駅前不法占有は事務処理ミス

自動車 社会 行政
ウルトラマン像の不法占有問題について謝罪する保坂展人世田谷区長
ウルトラマン像の不法占有問題について謝罪する保坂展人世田谷区長 全 1 枚 拡大写真

円谷プロダクションは、一部新聞による「祖師ヶ谷大蔵駅前広場のウルトラマン像に不法占有の疑いがある」との報道に関して、6月21日付けで世田谷区より「事務処理上のミスがあった」との報告を受けたことを発表した。

祖師ヶ谷大蔵駅前広場のウルトラマンシンボル像は、円谷プロダクションをはじめ、商店街や町会・自治会、大学や鉄道事業者と協力して取り組んだ「ウルトラマンまちづくりプロジェクト」事業により設置された地域のシンボル。

一部報道で、設置時にとった道路占有許可が更新されておらず、2年2か月にわたり、不法占有の状態が続いていると指摘されていた。

この件に関して世田谷区は、事務処理のミスが原因を認め、円谷プロダクションおよび、ウルトラマンシンボル像の所有者である祖師谷商店街振興組合に謝罪。改めて2015年3月31日までの道路占用手続きを行った。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  3. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  4. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
  5. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る