【リコール】UDトラックスの大型路線バスがクラッチ操作不能となるおそれ

自動車 ビジネス 国内マーケット
不具合箇所
不具合箇所 全 1 枚 拡大写真

UDトラックスは10日、ニッサンディーゼルと三菱ブランドの大型路線バスのボールジョイントに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2005年5月19日~2009年1月13日に製作された1627台。

クラッチブースタのボールジョイントの耐久性が不足しているため、クラッチ操作の繰り返しによりボールジョイントケース部に摩耗が発生。ケースの強度が低下してボールジョイントが破損し、クラッチ操作不能となるおそれがある。

全車両、クラッチブースタのボールジョイントを確認し、不具合品が使用されている車両については対策品と交換する。

不具合発生件数は4件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  3. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
  4. 新ブランド「EMTA」始動、2027年に軽EV投入…2029年までに4車種展開
  5. ホンダ『スーパーワン』、「ADVAN FLEVA V701」を新車装着…横浜ゴムが納入開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る