ランプウェイから大型トラック転落、運転者が死亡

自動車 社会 社会

7月11日午後7時ごろ、静岡県静岡市清水区内の東名高速道路・清水ジャンクション(JCT)で、新東名高速道路へ向かうランプウェイを走行していた大型トラックが路外に逸脱。側壁を乗り越えて約12m下に転落する事故が起きた。運転者の男性が死亡している。

静岡県警・高速隊によると、現場は静岡市清水区草ケ谷付近で幅員約5mの急な左カーブ。大型トラックは東名高速下り線から新東名高速へ向かうランプウェイを走行中、何らかの原因で路外に逸脱。高さ約1mの側壁を乗り越え、約12m下まで転落したものとみられている。

トラックは大破。運転していた兵庫県明石市内に在住する54歳の男性は全身を強打したことが原因で死亡している。

事故当時、現場周辺では雨が降っており、路面が滑りやすい状態となっていた。警察ではスリップしてコントロール不能になった可能性も考えられるとして、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  3. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  4. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  5. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る