星出宇宙飛行士、国際宇宙ステーション長期滞在を開始

自動車 ビジネス 企業動向
ISSに入室し、歓迎を受ける星出宇宙飛行士
ISSに入室し、歓迎を受ける星出宇宙飛行士 全 2 枚 拡大写真

JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、ソユーズ宇宙船(31S/TMA-05M)で国際宇宙ステーション(ISS)に到着した星出宇宙飛行士が、第32次/第33次長期滞在クルーとしてISSでの長期滞在を開始したと発表した。

【画像全2枚】

ソユーズ宇宙船は、第32次/第33次長期滞在クルー(サニータ・ウィリアムズ、ユーリ・マレンチェンコ、星出彰彦宇宙飛行士)を乗せ、日本時間7月15日午前11時40分にカザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地を出発。同日午後1時51分にISSへドッキングした。

その後、同午後4時23分にハッチが開けられ、クルーがISSに入室。ISSの第32次長期滞在クルー6人体制が開始された。

星出宇宙飛行士をはじめとするクルー6人は、今年11月頃、ソユーズ宇宙船で帰還するまでの約4か月間、ISSに滞在する予定。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  2. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  5. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る