Google、検索のアルゴリズムを変更…Pandaアップデート開始

自動車 ビジネス 企業動向
TwitterのGoogle公式アカウント(@google)で適用開始がアナウンスされている
TwitterのGoogle公式アカウント(@google)で適用開始がアナウンスされている 全 2 枚 拡大写真

 グーグルは18日、日本語と韓国語のGoogle検索について、「Pandaアップデート」と呼ばれるアルゴリズムの変更を行った。

【画像全2枚】

 「Pandaアップデート」は、「より良質なサイトの掲載順位をより適切に評価すること」を目的としたもので、2011年より英語を始めとした言語に適用されている。今回の変更により、低品質なサイトの掲載順位は下がり、同時に、良質なサイトの掲載順位はより適切に評価されるとのこと。また今回のアルゴリズム変更により、日本語、韓国語ともにm約4%の検索結果に影響する見込みだという。

 たとえば、ユーザーにとってあまり価値のないサイト、利便性の低いサイト、他のサイトからのコピーで構成されているようなサイトの掲載順位は低下する。一方、独自の研究や報告、分析など、ユーザーにとって重要な情報を提供しているサイトの掲載順位は、より適切に評価されるようになる。

 今回の変更により、検索結果が大きく変動するサイトやジャンルもありえるため、デザインやSEOに関連した情報公開が期待される。

グーグル、日本でもGoogle検索のアルゴリズムを変更……「Pandaアップデート」適用開始

《冨岡晶@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  2. 日産初の米国向けPHEV、ローグ プラグインハイブリッドは約700万円…三菱アウトランダーのOEM
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. BMWの新世代EV「ノイエ・クラッセ」第2弾、セダン『i3』新型の量産前テスト車両がラインオフ
  5. レクサス『RC F』から日産『フェアレディZ』に変更、アネスト岩田がSUPER GT新体制…GAINERとタッグで2026年シーズンへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る