タイでの人気自動車ブランド、トップ3を日本が独占

自動車 ビジネス 海外マーケット
製品保有状況
製品保有状況 全 4 枚 拡大写真

サーベイマイは、タイのインターネットユーザー321人に対して、ライフスタイルについての調査を実施し、結果を公表した。

【画像全4枚】

商品保有状況では、テレビ、冷蔵庫、炊飯器の世帯保有率が90%以上と高く、自動車は79%、バイクは50%だった。

保有ブランドでは、自動車、冷蔵庫、炊飯器、デジタル一眼、バイクで、トップ3を日本ブランドが独占。自動車では、トップがトヨタ、2位がホンダ、3位がいすゞだった。

購入意向生産国では、自動車、家電、デジタルカメラは圧倒的に日本製を支持。化粧品、ソフトドリンク、菓子は自国製を支持している。

逆に購入非意向生産国では、すべてのジャンルで半数前後の人が中国と回答している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  4. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  5. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る