【夏休み】ヤマハ製品の仕組みと工夫を学ぶ企画展

自動車 ビジネス 企業動向
ヤマハ・MotoGPマシン(参考画像)
ヤマハ・MotoGPマシン(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、7月24日から10月21日まで、コミュニケーションプラザ(静岡県磐田市)において企画展「なぜ・なに・どうして? 技術のトビラを開いてみよう」を開催する。

【画像全2枚】

今回の企画展は、主として小学生高学年から中学生を対象に企画。身のまわりにあるヤマハ発動機の製品が、どのような“しくみ"で働き、そこにどのような“くふう"がなされているのか。実際の製品や模型、カンタンな実験などを交えながら見て、触って、確かめてもらうというもの。

今回紹介する製品は、MotoGPマシンから船外機、電動アシスト自転車、電動車イス、ゴルフカー、発電機など12項目。MotoGPマシンのスピード感や電動バイクの走行感を体感したり、電動アシスト自転車のしくみを学んだり、子どもから大人まで、知的好奇心をそそる内容となっている。

入場は無料。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  2. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  3. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  4. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  5. ハーレーダビッドソン、2026年モデル19車種を一挙発売、『ナイトスター』は148.8万円からと戦略的価格に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る