車両接近時に警告音…損保ジャパンと日本興亜が安全運転支援アプリを開発

自動車 テクノロジー 安全
Safety Sightの画面イメージ
Safety Sightの画面イメージ 全 2 枚 拡大写真

損害保険ジャパンと日本興亜損害保険は7月20日、前の車に近づきすぎると警告音で知らせてくれる機能などを備えた安全運転支援のためのスマートフォン用アプリ「Safety Sight」を開発、8月から順次無料で提供すると発表した。

【画像全2枚】

8月下旬からiPhone向けに、10月にはAndroid用もそれぞれ無料で提供を始める。Safety Sightは、スマートフォンのカメラを使って前方車両との距離を算出し、近づきすぎたり、前方の車両が発進した時にアラームで知らせてくれる。

またスマートフォンの加速度センサーやGPS、カメラを活用し、急ブレーキや衝突などの衝撃を感知した際には前後数十秒間、前方の映像を自動録画・保存するドライブレコーダー機能も備えている。いずれの機能もカー用品などを手がけるカーメイトが技術を提供した。また安全運転診断や走行履歴確認などもできるという。

《小松哲也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  4. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る