立体駐車場の稼動パレットに挟まれた男児が死亡

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7月23日午後5時25分ごろ、岩手県花巻市内にあるマンション敷地内の立体駐車場で、4歳の男児が稼動するパレットと壁面の間に挟まれる事故が起きた。男児は約30分後に救出されたが、その場で死亡が確認されている。

岩手県警・花巻署によると、現場は花巻市花城町付近にあるマンション敷地内の立体駐車場。男児はタワー型の駐車場内に入り込んで遊んでいた際に、稼動するパレットに挟まれたものとみられる。

通報を受けた地元消防が救出活動を行ったが、男児は胸部を強打したことが原因の心肺停止状態で、その場で死亡が確認されている。

事故が起きた駐車場はパレット自体が回転し、クルマの方向を換える機能を有している。警察では男児がどのようにして駐車場内に入り込んだのかなど、事故発生の経緯を詳しく調べる方針だ。

《石田真一》

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