VW ゴルフ トゥーラン 一部改良…ドライバー疲労検知システムを標準装備

自動車 ニューモデル 新型車
フォルクスワーゲン・トゥーラン
フォルクスワーゲン・トゥーラン 全 3 枚 拡大写真

フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は、コンパクトミニバンモデル『ゴルフ トゥーラン』を一部仕様向上し、7月25日から発売を開始した。

【画像全3枚】

新型車は、コンパクトミニバンとして初のドライバー疲労検知システム「Fatigue Detection System」を全車に標準装備。同システムは、ドライバーのステアリング操作を監視することで、長時間運転などによるドライバーの疲労を検知すると警告灯を点灯させて休息を促すほか、警報音を発して集中力の低下を警告する。加えて、前席ヘッドレストに前後調整機能を追加した。

また、オプションとして新たにフォルクスワーゲン純正ナビゲーションシステム「712SDCW」を採用。純正ナビは、大容量のSDナビゲーションシステムを中核に、リヤビューカメラ「Rear Assist」と最新のDSRC(ITSスポット対応)車載器を組み合わせている。

価格は294万円から。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデス・マイバッハ、ブランド初のミニバン『VLS』予告…比類なき快適性と広さ実現
  2. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  3. ヤマハ発動機、社員36名の余暇実践事例を「人生を楽しむための余暇図鑑」に提供
  4. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
  5. ソニー・ホンダモビリティ、AFEELA 1など全モデル開発中止…ホンダのEV戦略見直しで
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る