【リコール】三菱ふそう エアロクィーンほか…テレビモニターが脱落するおそれ

自動車 ビジネス 国内マーケット
改善箇所
改善箇所 全 1 枚 拡大写真

三菱ふそうトラック・バスは7月26日、大型バス『ふそうエアロエース』『ふそうエアロクィーン』およびニッサンディーゼルブランドバスの計3車種の室内中央部テレビモニターカバーに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2007年9月4日~2010年6月17日に製作された273台。

車両中央部の天井に設置されたテレビモニターカバーの固定方法が不適切なため、走行中の振動が加わるとテレビモニターカバーが脱落するおそれがある。

全車両、テレビモニターカバーを保持しているロックファスナークリップ穴の塗装を除去し、クリップ側のロックファスナーを新品に交換して接着剤で取付金具に固定する。

不具合発生件数は4件で、市場からの情報で発見した。打撲事故が1件起きている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
  3. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  4. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  5. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
ランキングをもっと見る