NTTドコモ第1四半期…増収減益、通期利益9000億円へ

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NTTドコモの2013年第1四半期決算
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 NTTドコモは27日、2013年3月期第1四半期(4〜6月)決算を発表した。営業収益は1兆0723億円で前年同期比2.4%の増収、営業利益は2626億円と前年同期比1.9%の減益となった。四半期純利益は前年同期比3.5%増の1643億円となった。

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 加藤薫社長は「収益は順調に拡大しており、年間利益目標9000億円の達成に向けて堅調な結果。純利益の増益は、法人減税と関連会社の収支改善などによる」と説明。

 NTTドコモはは第1四半期において、スマートフォンの販売促進やXiサービスの普及に注力するとともに、クラウドサービスの推進やdマーケットの拡充に努めた。スマートフォンの販売数は249万台、Xi契約数は332万まで拡大し、パケット収入の増加に寄与している。

 加藤社長は「当社は『モバイルを核とする総合サービス企業』へと進化することを目指し、パートナーとの協業により新領域における収益拡大にも努めている」と述べた。

NTTドコモの2013年第1四半期決算……増収減益、通期利益9000億円へ堅調

《高木啓@RBB TODAY》

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