ヒュンダイの主力SUV、サンタフェ…米国でリコール20万台

自動車 テクノロジー 安全
ヒュンダイ・サンタフェ(先代モデル)
ヒュンダイ・サンタフェ(先代モデル) 全 1 枚 拡大写真

韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)の主力SUV、『サンタフェ』。同車が米国でエアバッグの不具合により、リコール(回収・無償修理)を届け出たことが分かった。

これは7月27日、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。NHTSAによると、サンタフェの助手席エアバッグに不具合があり、体重の軽い大人を子どもと認識し、事故の際、エアバッグが作動しない恐れがあるという。

リコールの対象となるのは、米国で販売された2007‐2009年モデルの合計19万9118台。ヒュンダイは対象車の顧客と連絡を取り、速やかにエアバッグのソフトウェアのアップデート作業を行う予定だ。

初代サンタフェはヒュンダイの中型クロスオーバー車として、2000年に登場。2代目モデルは、2005年にデビューした。欧州市場には、『ix45』の名前でリリースされているグローバル車で、累計世界販売台数は256万台に到達する。

3代目モデルは2012年4月、ニューヨークモーターショー12で発表。北米では『サンタフェ スポーツ』のネーミングで投入されることが決まっている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 手持ちの音楽ファイルを聴くなら、“車載専用機”が便利!?[クルマで音楽は何で聴く?]
  2. 洗車で花粉・黄砂対策を、ホームセンターの「コメリ」が洗車用品3アイテムを発売
  3. ヤマハは「スクーター祭り」!? “ターボ機能”搭載スクーター『AEROX』日本初公開、夏以降発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  4. スズキのサプライズは“鮮烈オレンジ”の新型『8R』! 近日正式発表か…大阪モーターサイクルショー2026
  5. 86やGT-Rなど、国産スポーツカーの中古車市場はどうなってる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る