NEXCO東日本、高速道路の渋滞対策で新施策

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図形情報板の表示概要
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NEXCO東日本・東北支社は、お盆時期に予測される高速道路の渋滞削減を目的とした自発光式ペースメーカーの設置と仙台環状道路(ぐるっ都仙台)における道路情報提供の強化として図形情報板を設置する。

NEXCO東日本では、今年のお盆時期について、下り線が8月11日~12日、上り線が8月15日~16日に渋滞のピークとあると予測している。その渋滞緩和を目的として新たな取り組みを行うことになった。

自発光式ペースメーカーは、青色LED発光パネルを道路横に等間隔で設置し、車両の進行方向に向かって一定速度で光を流すことにより、上り坂等で気が付かない内に減速してしまう車両に対し、一定速度を保つように促す装置。

すでに、三陸道・上り線 仙台港北IC~利府JCTにて運用している。運用の場所と時期は、東北道上り線が福島トンネル付近で、2012年8月8日~19日、東北道下り線が安達太良SA付近で、2012年8月8日~19日となっている。

図形情報板は、複数の経路が想定される環状道路内の渋滞、通行止めや事故情報を図形で分かり易く提供し、経路選択などの判断に活用出来る情報装置。運用の場所と開始時期は、東北道上り線・富谷JCT手前で、2012年秋頃を予定、東北道下り線・仙台南IC手前で2012年8月8日から開始予定となっている。

《編集部》

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