GM、米オハイオ州工場に投資…シボレー クルーズ 次期型生産へ

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現行シボレークルーズを組み立てるGMの米オハイオ州ローズタウン工場
現行シボレークルーズを組み立てるGMの米オハイオ州ローズタウン工場 全 1 枚 拡大写真

GMは8月23日、米国オハイオ州内の工場に総額2億2000万ドル(約170億円)を投資し、次期シボレー『クルーズ』の生産を行うと発表した。

クルーズは、シボレーブランドのグローバル主力小型セダン。現行型は2009年の生産開始以来、世界累計生産台数が160万台を超えている。

今回の投資は、オハイオ州北東部のGMの2工場が対象。ローズタウン組み立て工場と、クリーブランドのパルマ工場(ボディパネル製造)の2拠点だ。両工場では今回の投資により、5000名以上の雇用を維持する計画。

ローズタウン工場は、1966年操業開始という老舗工場。過去46年間に、累計1460万台以上を生産した。また、パルマ工場は2011年、6000万以上のパーツをGMの各工場へ出荷している。

GMのアルビン・ジョーンズ生産担当取締役は、「次期シボレークルーズの生産に向けて、大きな基礎を築くことができる」と述べている。

《森脇稔》

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