川崎重工、787ドリームライナーの100号機用前部胴体をボーイング社に納入

自動車 ビジネス 企業動向
787ドリームライナーの100号機用前部胴体部分
787ドリームライナーの100号機用前部胴体部分 全 2 枚 拡大写真

川崎重工業は8月28日、「787ドリームライナー」基本型機(787-8型機)の100号機用前部胴体をボーイング社に納入した。

【画像全2枚】

787ドリームライナーは、既に世界50社以上のエアラインとリース会社から800機を超える受注を獲得しているベストセラー機。2011年に初めてエアラインに納入されて以来、これまで17機が引き渡されている。

川崎重工は、2005年5月より787ドリームライナーの開発および量産事業に参画し、前部胴体、主脚格納部および主翼固定後縁を担当している。特に胴体構造部位では、民間旅客機として世界初となる複合材製の一体成形構造が採用されている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  3. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  4. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  5. 環境に優しいだけがEVではない…ホンダ『スーパーワン』開発者コメント
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る