【モスクワモーターショー12】BMW 730d xDriveなどをワールドプレミア

自動車 ニューモデル モーターショー
フェイスリフトした7シリーズが登場
フェイスリフトした7シリーズが登場 全 23 枚 拡大写真

BMWはモスクワモーターショー12において、BMW 『7シリーズ』のフェイスリフトモデル、『730d xDrive』『740Li xDrive』『760Li』を世界初公開した。また北京で世界デビューさせていたBMW『i8 Concept Spyder』のヨーロッパ初公開および『X6 M』などのモデルのロシア投入を発表した。

【画像全23枚】

BMWブースはMINIなどを含み同ショー最大規模の面積とおそらく最多の台数の展示を行なっている。北京や上海の中国のモーターショーでもBMWやメルセデスベンツ、アウディのジャーマンスリーと呼ばれるプレミアムメーカーは大きなブースで地元の人々にアピールを行なってきたが、今回モスクワショーのBMWブースはまるで巨大なディーラーのように全ラインナップを複数台づつ展示している。ギリシャの財政問題に端を発するユーロ圏全体の経済危機と景気の低迷がBMWのロシア頼みを加速させているかのように感じる。

実際に、今年の7月末までのロシアでの販売は2万869台となり前年比31.2%の強烈な成長を示している。その数字は全世界販売の7.6%成長に対しても貢献する数字となっている。

《三浦和也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  5. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る